Twitter を導入した企業の半数が「効果が出ている」に続き、企業のTwitter活用実態調査についての投稿です。
某社による「企業のTwitter活用実態調査」の中に「効果・課題編」という興味深い項目がありました。
まず、Twitterアカウントを開設、運用している目的については、
「自社商品・サービスに関する情報提供」が79.7%と最多でした。
次に、「自社の認知度、ブランドイメージの向上」が75.9%、
「自社サイトへの誘導、アクセス増」(65.8%)という結果でした。
Twitterの効果として、どのような指標をチェックしているのかというと、
「フォロワー数」は79.7%と大半の企業がチェック。
「自社サイトへの誘導数、紹介URLのクリック数」は51.9%とだいぶ減り、
「自社の投稿のRT(リツイート数)」(41.8%)、
「自社に関するTwitterユーザーの投稿内容(好意的、否定的の比率など)」(41.8%)
などを企業はチェックしているようですね。
みなさんの企業で導入する際の参考にしてみてくださいね。
2010年5月30日日曜日
2010年5月5日水曜日
Twitter を導入した企業の半数が「効果が出ている」
モバイルマーケティングデータ研究所が、「企業でのTwitter導入に関する意識調査」を実施しました。
回答者の業種は、
・Web・モバイル制作17.5%
・オンラインメディア・コンテンツ運営12.8%
・総合・一般広告代理店11.7%
・インターネット広告代理店9.5%
・システム・ASP 開発9.2%
・マーケティング・シンクタンク6.8%
・出版・雑誌・新聞4.2%
・アプリ・コンテンツ開発3.4%
・オンラインコマース運営3.3%
・飲食店経営0.3%
・美容・エステサロン経営0.2%
・その他店舗・サービス業11.0%
・その他個人事業3.7%
・その他6.4%
というような形。
まず、企業活動におけるTwitter導入の有無を調査したところ、
24.5%が「導入している」と回答。
Twitterの可能性に寄せる企業の期待度がうかがえる結果となっていますね。
また、導入していない理由については、
「必要と感じていない」「有効な活用法を見出せない」といった否定的な声のほかに、
「コンプライアンスやセキュリティ上の問題」「リソースの不足(担当者やコスト)」
「上司・上層部に理解がない」といった理由が導入に際しての障壁になっているようです。
企業活動でTwitterを導入していると答えた回答者を対象に、
Twitter導入後の効果について調査したところ、
「非常に効果が出ている(5.5%)」
「それなりに効果が出ている(45.4%)」と、
全体の50.9%がTwitterの導入による効果が出ていると回答しています。
ただし、「非常に効果が出ている」との回答は5.5%に留まっていること、
「よくわからない」という回答が21.2%を占めていることを考えると、
各企業において、用途・手段を模索しながら試行錯誤している状況であることもわかります。
また、Twitter導入後に実際にあった出来事について調査したところ、
「Twitter 導入後、Twitter 経由で顧客から問い合わせが来た」という回答が35.2%に上りました。
他にも「Twitter経由で取引先とメッセージのやりとりをしている(17.6%)」といった回答があるほかにも、
「自社の利益を損なうような悪口・クレームをツイートされた」というデメリットについての回答も8.5%に上っているというのが現状です。
話は変わりますが、KDDIの社長が、Twitterについて「いい仕組みだと思っている」と評価する一方で、
「つぶやいたことが責任のある形でできればいいが、つい本音が出て、逆のことを言おうものなら『何だ』という話にもなる。責任のある人が闇雲にやるべきではないと思う」
としたように、やはり大企業や役職者が導入するには難しい側面もあります。
それよりは、ベンチャー企業や個人事業などのほうが敷居が低く使いやすいですよね。
私も一応個人事業主 開業ということになっていますが、
やはりTwitterは便利なのでおすすめですけどね。
回答者の業種は、
・Web・モバイル制作17.5%
・オンラインメディア・コンテンツ運営12.8%
・総合・一般広告代理店11.7%
・インターネット広告代理店9.5%
・システム・ASP 開発9.2%
・マーケティング・シンクタンク6.8%
・出版・雑誌・新聞4.2%
・アプリ・コンテンツ開発3.4%
・オンラインコマース運営3.3%
・飲食店経営0.3%
・美容・エステサロン経営0.2%
・その他店舗・サービス業11.0%
・その他個人事業3.7%
・その他6.4%
というような形。
まず、企業活動におけるTwitter導入の有無を調査したところ、
24.5%が「導入している」と回答。
Twitterの可能性に寄せる企業の期待度がうかがえる結果となっていますね。
また、導入していない理由については、
「必要と感じていない」「有効な活用法を見出せない」といった否定的な声のほかに、
「コンプライアンスやセキュリティ上の問題」「リソースの不足(担当者やコスト)」
「上司・上層部に理解がない」といった理由が導入に際しての障壁になっているようです。
企業活動でTwitterを導入していると答えた回答者を対象に、
Twitter導入後の効果について調査したところ、
「非常に効果が出ている(5.5%)」
「それなりに効果が出ている(45.4%)」と、
全体の50.9%がTwitterの導入による効果が出ていると回答しています。
ただし、「非常に効果が出ている」との回答は5.5%に留まっていること、
「よくわからない」という回答が21.2%を占めていることを考えると、
各企業において、用途・手段を模索しながら試行錯誤している状況であることもわかります。
また、Twitter導入後に実際にあった出来事について調査したところ、
「Twitter 導入後、Twitter 経由で顧客から問い合わせが来た」という回答が35.2%に上りました。
他にも「Twitter経由で取引先とメッセージのやりとりをしている(17.6%)」といった回答があるほかにも、
「自社の利益を損なうような悪口・クレームをツイートされた」というデメリットについての回答も8.5%に上っているというのが現状です。
話は変わりますが、KDDIの社長が、Twitterについて「いい仕組みだと思っている」と評価する一方で、
「つぶやいたことが責任のある形でできればいいが、つい本音が出て、逆のことを言おうものなら『何だ』という話にもなる。責任のある人が闇雲にやるべきではないと思う」
としたように、やはり大企業や役職者が導入するには難しい側面もあります。
それよりは、ベンチャー企業や個人事業などのほうが敷居が低く使いやすいですよね。
私も一応個人事業主 開業ということになっていますが、
やはりTwitterは便利なのでおすすめですけどね。
2010年4月27日火曜日
2010年4月26日月曜日
国土交通省成長戦略会議
国土交通省の成長戦略会議が今週末に公表する提言の中に、
関西国際空港と大阪(伊丹)空港を持ち株会社方式で経営統合して、
両空港の運営権を民間に売却する案が盛り込まれる形になるそうです。
経営統合によって、近接する両空港を効率的に運用しようというもの。
また、運営権の売却益を使って新たに財政出動することなく関空会社の
巨額負債を圧縮することを目指すのが狙いですね。
関西国際空港と大阪(伊丹)空港を持ち株会社方式で経営統合して、
両空港の運営権を民間に売却する案が盛り込まれる形になるそうです。
経営統合によって、近接する両空港を効率的に運用しようというもの。
また、運営権の売却益を使って新たに財政出動することなく関空会社の
巨額負債を圧縮することを目指すのが狙いですね。
2010年4月18日日曜日
ネット経営のプロ養成講座
中国最大のショッピングサイト「淘宝網」が、
このほど浙江省杭州市、インターネット小売業の経営のプロを育てる
「インターネット業者MBA講座」を開講しました。
経営のプロを育てる・・・。
MBA講座でどれくらい経営のことがわかるんですかね?
このほど浙江省杭州市、インターネット小売業の経営のプロを育てる
「インターネット業者MBA講座」を開講しました。
経営のプロを育てる・・・。
MBA講座でどれくらい経営のことがわかるんですかね?
2010年4月14日水曜日
働く人が出資・経営、「協同労働」
働く人が出資して協同組合を作り、共に経営するという「協同労働」
の仕組みの法制化を目指す超党派の議員連盟が、
今日、その法案の原案をまとめたみたいです。
具体的には
①協同組合設立は3人以上の社員を必要とする。
②社員は労災保険と雇用保険に加入できる。
などの内容で、今の国会で成立する見込みです。
働く人が出資・経営、面白そうで良いじゃないですか、そう思います。
の仕組みの法制化を目指す超党派の議員連盟が、
今日、その法案の原案をまとめたみたいです。
具体的には
①協同組合設立は3人以上の社員を必要とする。
②社員は労災保険と雇用保険に加入できる。
などの内容で、今の国会で成立する見込みです。
働く人が出資・経営、面白そうで良いじゃないですか、そう思います。
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